ちぃ通信

イギリスでワーホリ生活、700日の記録。

イギリスで春の訪れを伝える花はラッパスイセン

はじめに

ロンドン生活209日目の今日は、イギリスの春の定番のお花をご紹介。コロナウィルスで日々暗い話題が登りがちですが、暖かい春もやってきています。

 

イギリス、春の定番の花

黄色が可愛い、ラッパスイセン(Daffodil)

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普段、花とチョコを売るお店で働いている私ですが、こちらの花本当によく売れます

他の花に比べて何倍も安い(1束£1.5程、スーパーなら£1以下も!)と言う理由もあるのでしょうが、お客さんが口を揃えて言うのは「春だねぇ!」と。

どうやら、この黄色の可愛らしいラッパスイセン、イギリスの人からは「春を告げる花」として親しまれているようです。

満開に咲くラッパスイセンはボリュームもあるし、明るい黄色が気分を明るくしてくれます*

よくよく考えると、イギリスが舞台のディズニーアニメ「不思議の国のアリス」でもこのラッパスイセンさん、アリスとお話ししてますね。

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「あなたはイギリスの代表的なお花だったのねぇ」と妙にスッキリ。

まるで桜の木!アーモンド

日本では春といえば桜!イギリスに来る前は、「しばらくは満開の桜も見れないなぁ」としんみりしたものですが、2月半ば頃からちらほら街で見かけるようになったのです!ピンクの可憐な花をつけた木々たちを!!

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「さすが桜!イギリスでも見れるなんて!」ととても感動したのですが、どうやらこれらは桜によく似たアーモンドの木なんだとか!桜ではないと知ったときは少し残念な気もしましたが、やはり美しいものは美しいです。天気の良い日にみかけるとつい足を止めちゃう。

ロンドンのオアシス、ロイヤルパークスで春を楽しむ

長い寒くて暗い冬が遠ざかり、日も長くなり晴れの日が増えてくる3月のイギリス。ロンドンで春を感じるのには、ロンドン内に8つあるロイヤルパークスに行くのがオススメ!

 ロンドンは都会ですが、大きな公園が街中に点在しているので、自然とリスや白鳥(時には鹿も!)たちと気軽に触れ合うことが出来ます。個人的にはロンドンのイチ押しポイントは自然との融和性だと思っています。夏とか毎日ピクニックしたくなります!

(公式サイト)https://www.royalparks.org.uk/

 

リージェンツパーク(Regents Park)

今回はロンドン動物園があるリージェンツパークを春めいた写真でご紹介。


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周囲には、シャーロックホームズで有名なイカーストリートや、ロンドンの原宿的なカムデンマーケットもあり丸一日パーク周辺を遊び倒すことも出来ちゃいます*

終わりに

現在、コロナウィルスの波がヨーロッパに押し寄せ、先行き不安な今後に買い占めや差別などあまり雰囲気が良いとは言えない状況です。ですが、刻々と日も長くなり晴れ間も増え、春がすぐそこに来ていることも事実。

コロナなんかに負けてられない!」という気持ちで公園に足を運びました。公園に一歩入ればリラックスして散歩を楽しむ人たちと優雅に泳ぐ白鳥や鴨などの鳥たち…。良いリフレッシュになりました。

 

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