ちぃ通信

憧れの国イギリスでワーホリ生活

初めてのコンタクトレンズ通販

11歳のころに眼鏡を使いはじめた私。今ではコンタクトレンズにお世話になっています。

 

視力が悪い人が日本を長期で離れる場合、コンタクトレンズを買い込むか、現地調達、若しくは眼鏡を使うかになるかと思います。

私も、大人買いできる資金の余裕があれば、日本で買い込んでからイギリスに来たのですが、残念ながらそこにお金を使う余裕はありませんでした😥

眼鏡が一番お金のかからない方法ですが、ど近眼で、眼鏡だと面白いくらいに目が小さくなってしまうので、この方法も却下。

ということで、先日コンタクトレンズをイギリスの通販で買いました

海外で通販を利用すること自体が初めてだったので、商品が届くまでドキドキしていましたが、とっても簡単だったので、書き残しておきたいと思います*

イギリスでコンタクトレンズを買う方法は、眼科に行き検診をしてから購入する方法と、ネット通販で自分の度を選択し購入する方法が主流かと思います。

私の場合は、自分のレンズの度も把握していましたし、わざわざ眼科に行く必要性も感じなかったので通販を利用することにしました。

使ったサイトは、VisionDirect.co.uk 

www.visiondirect.co.uk

他にも「contact lenses uk online」などのワードで検索すると色々なサイトがヒットします。

私は自分が普段使っている種類を取り扱っていたのでこのサイトに決めました。あとは4箱以上買うと送料も無料になるのも嬉しいポイントでした♫ 

 

利用してみての一番の感想は、とにかく届くのが速い

注文をした翌日にはしっかり届きました。メールにて何時頃に配達されるという連絡もくるので分かりやすいです。

通販を頻繁に使用する方では無いので、配達員さんからの手渡しかと思って配達予定時間には家にいたのですが、薄い箱に入れられてくるので、ポストに投函されての配達でした。なので、予定時間に外出をしていても特に問題はないかと思います☺️

 

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そして、商品が届いてから驚いたことも一つ。

何と、箱を開けてみると小さいお菓子も同封されていました!!

 

イギリス コンタクトレンズ

初回購入だからなのか、毎度付いてくるのかは定かではありませんが、何だか嬉しかったです*

 

マンスリーのレンズを使っており、今回4箱購入(実際は2箱に4箱分の内容量が入っていました)したので、次の購入は約半年後。その時にもお菓子があればいいなぁと淡い期待を抱いております……🧡

 

コンタクトレンズ購入を検討されてる方の参考になれば幸いです!

では、また♫

ハードルを低くする

ついにイギリスでのお仕事が始まりました!

昨日、今日と2日出勤しただけでヘトヘトです…。

 

何事も初めてって疲れますね。

けど、凄く忙しい!というお店ではないので、自分のペースで仕事は覚えていけそうです😊 オーナーもいっぺんに仕事を覚えさすのではなく、徐々にできることを増やしていく方針だそうで、要領がいいわけではない私にはとっても有難いです。

 

ですので、今はまだ他のスタッフの仕事を見て覚える程度で、お客さんともそんなに直接お話をしているわけではありません。が!!!

一つとても不安なことが出てきました…。

 それは、リスニング能力が低すぎる!!

 スタッフとお客さんの会話を聞いていて、結構な回数、頭にはてなが浮かびます。こんな風で実際に接客を自分がした時、お客さんの注文をちゃんと取れるのか一気に不安が増してきています😢

 

語学学校を卒業して、働き始めるまでの期間、職探しの時間を除いて割合暇をしていたわたくし…。せっかく学校でできた友達も国に帰ってしまい、一人で過ごす時間が多く、イギリスにいながらそこまで英語を必要とした生活をしておりませんでした。 

暇なら英語の勉強しなさいよ。という感じなのですが、仕事が決まらない不安から、目の前のやるべきことから目をそらし、どっぷりネット上で日本語の世界に浸っていました。

 

そんな中でも、リスニング力アップを狙って英語学習者では見たことがある人も多いであろうシットコムHow I met your mother?」は見続けておりました(ストーリーが軽くて面白いので今はシーズン4の中盤まできました♫)。

Netflixで視聴しており、英語字幕をつけることができるので内容もすんなり入ってきやすく、楽しんでみることが出来ます。

が、先ほども言った通り、今現在、リスニング力に大きな不安を覚えています。

ドラマは楽しんで内容も理解できるのに、何故!?と少しショックも受けたのですが、よくよく考えてみると、あることに気付きました。

それは、ドラマ視聴中、英語を聞くことよりも字幕を読むことに集中しきっている自分がいるんです…! つまり私は、字幕から何を言っているかを理解し、耳からは俳優さんたちの声色の喜怒哀楽位しか読み取っていなかったのです。

英語学習の研究家では無いですが、この視聴方がリスニング力アップに繋がっているのかと聞かれれば、効果は薄いと思います😥

 

そこで、このままではまずい!と、Twitterで、大人の英語学習者にもおススメ、と見かけた、イギリスの子供向けアニメ「Peppa Pig」を見始めました!

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今回は英語字幕なしで

子供向けなので難しい単語は使われていないですし、台詞もシンプルです。それでも、文字の情報なしでリスニングに集中する=英語を聞こえてきた順に理解していくには丁度いいレベルに感じています。

加えて、家で見るときはシャドーイングもする様にしています。

これまで、本で文法の復習ばかりして、自分が英語を話す機会が少なかったわたし。頭で正しい文法が何かを考えてるうちに目の前の会話は進んでいき、口に出して発言するのがつい億劫になっていたのです…。

実際に使うことが少ないので、何度文法の問題を解いても、「覚えた」という感覚を得ることが出来ない→いざという時に直ぐに言葉が口から出てこない→また文法の復習をする、の無限ループでした。(正しく、コミュニケーションのための英語ではなく、科目としての英語という感じです。)

 

その点、シンプルな台詞が多いこのアニメのシャドーイングをすることで、覚えた文法の実際の使い方を、無理なく口に慣らすことが出来るようになりますし、英語は決して難しいものではないと感じることもでき、「英語難しい!話すの怖い!」というハードルが低くなりました。

まだ見始めて2日なのですが、アニメを見た後は何となく英語が口から出てきやすくなっている感覚があります。簡単な英語に触れることで、ぐちゃぐちゃしていた英語へのイメージが整頓された感じがするのです。

 

「Peppa Pig」を見始めて気づいたことが二つあります。

それは、英語をコミュニケーションのツールとして使いたいのなら、シンプルな言葉をしっかりと耳と口に覚えさせるべきだ、という事。そして、難しく考える必要はないという事です。

 英語の勉強はしてるのに、いつまでたっても英語を使うのが苦手だ、と言う人は、一度、シンプルな、簡単な英語だけに触れてみてください

使うことへのハードルを低くすることが、英語を身につけるための一歩の様な気がします。

働く機会を得て、実際に英語を使わなければいけない場面になってようやく、英語を使う為には何が必要なのか、少し見えた気がしました。

 私もこの方法で、リスニングとスピーキング のレベルアップを謀りたいと思います*

 

では、また🧡 

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バスを待ってる間の青空。ロンドンの晴れた日の空が好きです。 

【海外で過ごす誕生日】夜遅くに食べたケーキの味

しばらく続いていた肌寒い雨の毎日から少し回復して、晴間が見えた昨日は、私事ながら、26歳の誕生日でした。天気が悪いことが多いイギリスで、しかもどちらかと言えば雨女な私の誕生日が、まさか晴れてくれるとは思っていなかったので、とても気分よく過ごすことができました。

 

夜はホストファミリーがお祝いをしてくれるとの事でしたので、それまでの時間を翌日(つまり今日)の初出勤に備える準備に充てました。

 

朝食をとってから、フラワーマーケットで手に入れた花の残りでブーケの練習。無音でやるのも寂しいので、NETFLIXでドラマを流しながら作成しました。

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上手にできたかな?どうでしょう。

 

職場に提出する必要書類を揃え、履いていく靴を掃除した後は、前日の夜に作ったカレーをレンジでチンしてランチ。野菜が色々あったので、働き始めた後のことを考えて、常備菜として金平と白菜のナムルを作りました。

日本ではずっと実家暮らしで、家事を全て母に任せっきりにしてしまっていたので、野菜を切るでも手こずります…😓 イギリスにいる間に料理を出来るようにして、日本に帰った後は母に手料理を振る舞いたいと思います。

お母さん、いつもありがとう。娘は日本を飛び出してようやく、母の偉大さを理解できました。

 

料理をし終わった時点で午後の3時頃。約束の時間までまだ余裕があったので、普段は行かない一つ離れた図書館に、足を運びました。

決して広いわけではないのですが(それでも近所の図書館よりは大きい)、近くに大学があり留学生もいるからなのか、英語学習者向けの参考書や多読本が置いてあり、すっかり気に入ってしまいました。これからはこちらに通おうと思います*

多読の本、全制覇してやるぞ!

 

図書館を楽しんだ後、ホストファミリーが予約をしてくれたイタリアンレストランへ。地元では人気のお店らしく、なかなかに賑わっていました。パスタを注文しましたが、美味しかったです☺️

ファミリーとの会話を楽しみつつ、料理も食べ終わった頃、ホストマザーが「デザートはどうか」とゴリ推し。正直お腹もいっぱいだったのですが(パスタも食べきれずお持ち帰りにしてもらったほど)、メニューだけでもチェックしようと言われ、合意をしました。みんなが頼むなら頼もうかなくらいの、いかにも日本人らしい考え。

ですが、いざメニューを見てみると美味しそうなデザートの写真に一気に食べる気に。何が食べたいかマザーに聞かれたので、プリンをチョイス。みんなは何にするのかな?と思っていたら、まさかの全員「お腹いっぱいだから要らない」と。笑

1人で食べるのは申し訳ないから、私も要らない!と伝えたのですが、誕生日なんだから食べなさい!とまた強く推されて注文をとってもらいました。

しかしその後デザートが中々来ず、申し訳ないなぁと思っていたところ、店内の灯りが消え、一本のろうそくが灯ったプリンが!! 何故か、バースデーソングの代わりに、けたたましいシンバルの音と共にサーブされました。笑

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サプライズをしてもらえるとはこれっぽっちも予想していなかったので、本当に驚きましたし、嬉しかったです。サプライズが成功した後のファミリーのしてやったりな笑顔も愛おしくて堪りませんでした。

 

プリンを美味しくいただき、ほっこりした気持ちのままお家へ帰宅。すると今度は大家さんからもケーキを用意してもらい、お祝いしてもらいました*

もうここまできたらお腹の容量も時間も気にせず、いただきます!

夜10時ごろのスイーツには丁度良く、甘さ控えめでとっても美味しかったです♫

 

異国から来た私を受け入れてくれて、自分が生まれた日をお祝いして貰えたことは、とても幸運なことだと感じています。

ろうそくの火を消す時に、「お願い事をして!」と言われましたが、自然と自分の周りの人の幸せと健康を祈っていました。多分、今までの自分だったら、自分が〇〇できますように、とかそんな事を願っていたと思います。

 

一番安心できる家族の元を離れて暮らしている今、周囲の人の優しさにいつも有難いと、感謝するばかりです。自分がどれだけ周りの人に支えられて生きてきたのか、当たり前のことのようだけれど、意外と忘れがちなことに気づかせてくれた、そんな誕生日でした。

 

お祝いをしてくださった皆さん、有難うございました!

皆さんが幸せに、健康でいられますように*

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我慢をしないで

今日、悲しい知らせを耳にしました。韓国で歌手・俳優として活躍していた女性が亡くなりました。まだ25歳の若さでした。はっきりとした原因はわかっていませんが、自殺とみられています。

私は大学生の頃から所謂K−POPが好きです。今回の彼女のことも勿論知っていたし、素敵な歌声とチャーミングなキャラクターに惹かれていました。度々世論を騒がせることもありましたが、それも彼女の魅力の一つだったと思います。どんな批判も気にせず、自分らしくいる。そんな人だと勝手に思っていたので、この知らせは本当に悲しかったです。

真相がどうであれ、今はただ、彼女が安らかに眠ってくれていることを願うばかりです。

 

私は今、YMSのビザを利用してイギリスに暮らしていますが、日本では葬儀会社に新卒採用で働いていました。今日はその頃の話をさせて下さい。

 

葬儀屋にいた頃、当たり前と言えば当たり前ですが、毎日のように葬式を執り行っていました。100歳での大往生で、半ば御祝いのようなお式もあれば、不慮の事故、不治の病での哀しみに満ちたお式、遺族の方が今後の相続のことばかり考えている追悼のかけらもないお式。本当にいろんなお式がありました。そんな中、退職をして1年ほど経ちますが、今でもふと思い返すのは自ら命を絶った方を送ったお式が多いです。

何故かと言えば、いちばんやるせないからです。自分の意思でこの世を去ることを決断した故人と、遺った家族。何か救える場面はあったんじゃないか、どうしてこの人はその決断をしたのか。部外者である私でさえ色々なことを考えてしまう、生きている可能性を願ってしまうのです。生前の姿を知っている人たちにはどれほど辛い別れでしょう。正直、故人に怒りを覚えるときもありました。

ですので、個人的に一番エネルギーを使うお式なのですが、ある時、立て続けにそういったお式を担当するときがありました。ご高齢の方の、往生でのお式ですら気が滅入る時もあったので、この時はさすがに堪えたのでしょう。事務所で作業をしている時、勝手に涙が出てきて、止まらないのです。

でもその時、ベテランの先輩スタッフに言われたことがあります。

「我慢せず、辛いなら泣きなさい。抱え込んでしまった人が、もうどうしようもなくて、自らこの世を去る決断をしてしまうの。だから溜め込むのをやめなさい。」

お式の時にはどうにか気持ちを切り替えて、葬儀屋の務めを果たすことができました。

ですが、その頃から自分の長い人生のことを考えるようになり、結局その会社を離れ、日本の外の世界を経験することを選びました。今、私がここにいるのはあの頃の経験があったからだなと強く思います。

 

仕事を辞めて、日本を発つまでの間がしばらくあったので、花屋でバイトもしました。お花って、嬉しくてお祝いする時も、悲しくて悼む時も贈られるんです。面白いですよね。

バイト先でお花の手入れをしている時、小さい花が元気に咲いているのを見て、ふと涙が出ました。何だか感動したんです。その時に、「あぁ、自分も疲れてたんだなぁ」と気づくことができました。

 

今、イギリスに来て2ヶ月が経とうとしていますが、時々どうしようもなく孤独に感じることがあります。そういった時は、日本から持ってきた本や、フィリピンで出会った友達・先生からの手紙を読んで、前向きな気持ちに切り替えるようにしています。大家さんや友達と直接会って話すのも、気分を軽くしてくれます。

 

もし、この記事を読んでいて、何か自分に思い当たる部分があった人はどうか辛いことを我慢しないでください。誰か知り合いに話してください、Twitterにつぶやくだけでもいいです。とにかく我慢することを辞めてください。

それでも、どうしても、我慢をしなければいけないことがある時は、この言葉を思い出してください。

「神様は乗り越えられる試練しか与えない」

 

全ての人の未来が明るいことを願っています。

【ロンドンでお仕事ゲット】就活ウィークを終えて

 この一週間は就活ウィークと言ってもいい程に、毎日何かしらインタビューやらトライアルがありました。そしてありがたいことに、ぜひ働きたい!と思っていたお店から採用の連絡を頂くことができました。来週から勤務開始です*

 

今回はお仕事をゲットするまでの様子をお話ししたいと思います。

 

先ず、どのくらいの期間がかかったかですが、私はちょうど1ヶ月かかりました。この間に面接、トライアルを何件か体験をしています。

そしてどの様に探したのか

私は日本語求人のあるMixBと、気になったブランド・お店の求人に直接応募をしました。日本でのこれまでの職歴がサービス業だった事もあり、オフィス勤務への憧れがなく、専らサービス系にCV(履歴書)を送り続けました。

一度、日系のエージェントさんにも登録をしましたが、やはりピンとくる仕事には出会えませんでした…。(オフィスで働く自分の姿がまったく想像できませんでした😅)

 

応募した先は、ホテル2件・レストラン2件・カフェ3件・オーガニック系小売店3件・掃除屋1件の計11件。うちMixB経由は6件です。全体を通して全く連絡がなく終わってしまったのは2件だけでした(ホテルとカフェ1件ずつ)。そして書類だけで不採用となったのも2件。

返事に一週間くらい時間がかかる場合もありますが、大抵のお店は2営業日以内に何かしらの連絡をくれた印象です。

そして直接応募したお店、つまり日系ではないお店、はメールではなく直接電話を掛けてくることが多かったです。なので、英語での電話に慣れておくこと・アピールポイントを英語で伝える準備をしておくことはとても大事だと感じました!

私はそこの準備が出来ていないまま電話に出ることが多かったので、毎度しどろもどろになりながら返答をしていました。電話だけで次のステップに進めないという事は有りませんでしたが、やはりスムーズな電話対応の方が印象はいいですよね😌

 

では、実際に電話・面接でどの様なことを聞かれたのか

ビザの有無やまだ職を探している途中なのか等の事務的な事に加えて、前職で何をしていたのか・やりがい、応募先にとって自分を雇うプラス材料は何か・何がやりたいのかを聞かれました。

この後半の、自分が何者なのか、どんな想いで応募をしたのか自分をアピールするチャンスです!日本で仕事を探すときも同じことが言えますがこの辺りはきちんと準備しておくのがベターです*

後は、日本に帰ってから何がしたいのかも聞かれました!

それは勤め先になるお店で聞かれたのですが、自分でもボンヤリしていたものがマネージャーさんに話していくうちに明確になっていき、話終わる頃には自分でも「そうか、私は今後こんなことがしたいんだ!」と少し興奮気味でした。今後の見通しをクリアにしてくれたマネージャーさんには感謝です!

 

CVを送って次のステップに進み、採用・不採用の通知を受ける。を何度か繰り返し、計4件から採用のお話をいただき、その中から一番自分の希望と合うお店で働くことを決めました☺️

 

イギリスでの仕事探しを通して感じたのは、こちらにはお試し期間の「トライアル」が必ずといっていい程あるので、「話だけでは分からない実際の様子」をお互いに確かめることができ、働き始めてこんなはずじゃなかった…」となる事を回避しやすい所が良いなと思いました。加えて、トライアル後に採用通知を貰うと、実際の働きぶりも認めてくれたんだと自分の自信にも繋がります♫ 

また不採用となったところでも、何がいけなかったのか・今後のアドバイスをくれる事もあったのでとても良い勉強になりました。

 

自国ではない場所での仕事探しは難しく感じる事も有りましたが、振り返ってみるとすべて今後の自分のための経験として必要だったんだなと思えました。

 

最後に、声を大にしてお伝えしたいことが一つだけあります。

書類は相手に送る前にしっかり確認してミスを防ぎましょう!!

中々仕事探しが進まず、もんもんとしていた頃、勢いに任せて送った書類でまさかの自分の住所をチグハグに書くという、超基本的なミスをしてしまったのです。もちろんそこからのお返事はありませんでした…。

確認し過ぎて悪い事は有りません、どうか皆さんもお気をつけくださいね!

 

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お仕事でお花を扱うことになるので練習。修行が必要です…。 

月経カップ、使用するに至ったワケと感想

皆さんは「月経カップ」ご存知ですか?もしくは使ったことはありますか?

先日、別の日記で‘一つ生活スタイルを変えた’とお話ししたんですが、それは「月経カップ」のこと。今回は使うことになった経緯と感想を皆さんに共有したいと思います。というのも、最近twitter月経カップの事を話している人を見かける様になったので書くことにしました。少しでも参考になれば嬉しいです☺️

特に、ナプキンしか使ったことがなく、月経カップは気になるけれど、小さくはないカップを身体の中に入れるという行為を負担に感じている。

そんな方にこそ、是非読んでいただきたいと思ってます。何故なら、私がそのタイプの人だったから!

 

生理は女性が人生の中で長く付き合っていかなければいけない、身体にとって大事な仕組みの一つ。生理期間中、少しでも快適に過ごせる様にとナプキン、タンポン、布ナプキンなど様々な生理にまつわる商品があります。最近では履くだけで良い楽チンな「生理パンツ」なるものもある様ですね。(仕組みがとても気になります)

私はこれまで利用が簡単なナプキンを使用していました。(タンポンもメジャーですが、なんだか怖くて使う勇気が出なかったのです)

 

そんな私が月経カップを認知したのはイギリスに行く前、フィリピン留学をしていた位から。

国としてはまだ発展途上で、空気や道がクリーンでない、小さい子供達が学校に行かずに働いている、そんなフィリピンに滞在して、エコな生活、エシカルな消費を心掛けたいと思う様になってからでした。

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フィリピンの川。下水の臭いとゴミで埋まっている川を見た時は衝撃でした。

 

エコの観点から観ると、シリコン素材などで出来ている月経カップ何度も使えてゴミを減らせる所に魅力があります。一つを数年にわたって使うことができるので、お財布にも優しい

そして、もちろん他にも嬉しいことが。それは、体内に経血を留めて置けるのでデリケートゾーンの蒸れ・ニオイ、漏れが気にならない、ナプキンによる肌のかぶれが起きない、頻繁に変える必要がない(一度で8~12時間持ちます)!

こう見ると、月経カップ、優秀過ぎて使わない手は無いのですが、タンポンも使ったことがない私、いきなりカップを使うのにはかなり精神的ハードルが高く、中々手が出せずにいました…。では何故、使う決意をしたのか?

 

理由はただ一つ、

イギリスで買ったナプキンと相性が悪かったから!

 

イギリスに来て1ヶ月ほど。まだ職が無かったため、節約を心掛けてスーパーのオリジナルブランドの安いナプキンをお買い上げ。(それが悪かったとも言えますが)

まっったく吸収してくれません。漏れる漏れる。1日に何度も失敗をしました。

日本のナプキンの質の高さを思い知ったのと同時に「良い大人が」と正直とても恥ずかしいしショックでした。(実際、ちょっと泣きました)

 

ショックが治ると次に来る感情は怒り絶対にイギリスのナプキンはもう使わん!と、イギリス大手の薬局Bootsにて遂に月経カップを手に入れたのでした。

近所の小さい店舗に行ったので、種類は一つしかありませんでしたが、聞いたことのあるブランド名だったので迷わず購入。(後日オーガニック志向のお店’PLANET ORGANIC’で月経カップコーナーを発見。実際に手に取って、それぞれの硬さなどを確かめることができました。)

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「MOONCUP」£21.99(だいたい3000円くらい) 硬さはしっかりしてる部類だと思います。

 

購入後、早速使おうと試みたのですがやはり精神的プレッシャーが大きく中々スムーズにとは行きませんでした。

いくつか記事を読んで使い方の研究・練習をし、「みんな使っているんだから私にも出来る」精神で再度チャレンジ。時間をかけながら、どうにか入れることができました。初めてできた時は嬉しさのあまりガッツポーズまで出ました。

 

(私が月経カップを使用した際に参考にしたサイト↓)

life-note.net

howto.maromaga.com

www.tsumako.com

 

 

初回で不安な部分も大きかったので一応ナプキンも並行使用。やはり身体の中で上手にカップが開いていない時も有り、少し漏れていることもありました。

ですが、回数を重ねていくうちに入れる時も出す時も失敗もなく、スムーズになっていったので、不安に思っている方も心配しなくて大丈夫です☺️ 上手に使うには、あとはもう慣れしかないと思います。

 

まだ一回だけの使用で、外出先での取り替えなどは経験していないので、使い方をマスターした訳ではないですが、「ナプキンから漏れて失敗するかも」という不安から解放されたことがとても嬉しかったです。

 

煮沸消毒も済まし、今は専用の袋でお休み中のmy月経カップ。これから長い付き合いになりそうです。

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使い続けていく中で気づいたことなどがあれば、またここに書きたいと思います*

私らしい文章とは

近頃、ブログを書く時にどんな文体で書くのが1番しっくりくるのかもんもんとしております(絵文字をどの程度使うかとかね)。

私は作家、小川糸さんのエッセイを読むのが大好き。イギリスにも持ってきています。ですます調ではない、ぽろっと心の中で思ったことを時には少し荒ぶりながら書いている文体が、とても落ち着くし温かさを感じるのです。

そんな文体、私も試してみたいのですが普段絵文字を多様するタイプの人なので、難しいだろうなぁ。

ブログを書いているうちに私らしい文体が出来てくることを願って、書き続けたいと思います。今度は何を書こうかな?

 

そんな今日はロンドンの外に向かっています。

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National Railに乗る時の私のお供。スモークベーコンとラズベリージャムの相性が堪らんのです。